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しまむらの返品はいつまで?14日ルールの数え方とレシートなしの対処法

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買った服のサイズが合わなくて、返品期限が気になった日

しまむらで買ったトップス。家に帰って着てみたら、思ったよりサイズが大きかった。試着せずに買った自分が悪いんだけど、返品できるなら返品したい。でも、いつまでにいけばいいのか。レシートは財布のどこかにあるはず。タグは切っていない。

返品期限を調べたら14日以内。ただし、その14日の数え方に落とし穴があった。しかも、レシートがない場合やタグを切ってしまった場合の対応も、思っていたより融通が利く部分があった。

14日は購入日の翌日から数える

しまむらでは基本的に商品購入後14日以内であれば返品や交換が可能とされている。ただしこの14日の数え方に注意が必要。しまむらでは購入日その日ではなく購入の翌日から起算して14日目までを返品可能な期間と定義している。たとえば6月1日に商品を購入した場合6月2日が1日目となり6月15日が最終的な返品可能日となる。

購入日ではなく翌日からカウント。6月1日に買ったら、6月15日まで。1日得した気分になるけど、逆に言えば1日勘違いすると期限を過ぎる。

これは曜日や祝日を問わず一律でカウントされるためうっかり週末を挟んでしまったなどの理由でも延長されることはない。

土日祝日も含めて14日。年末年始やゴールデンウィークを挟んでも延長されない。カレンダー通りに数えるだけ。忙しくて行けなかった、は理由にならない。

返品の3条件は未使用・タグ付き・レシート

返品を受け付けてもらうための基本条件として商品が未使用・未開封であることが求められる。試着程度であれば未使用と見なされるが実際に着用し外出した場合は返品対象外となる可能性がある。

家での試着はセーフ。外に着ていったらアウト。この線引きが基本。洗濯した、裾上げした、汚した、外で履いた靴。これらは全部返品対象外。当然といえば当然で、再販できる状態かどうかが判断基準になっている。

タグを切ったらアウト、と思われがちだけど、実はここに救いがある。

しまむらでは、タグが切られている場合でも未使用品であれば返品可能とされるケースがある。タグを外してしまった場合でもしまむらでは返品に応じてくれる。自分で買ったものは全てのタグとレシートをお店に持参すればできる。

タグを切ってしまっても、そのタグを保管していれば対応してもらえることがある。切ったタグを捨てないことが大事。商品と一緒に持っていけば、未使用品として認めてもらえる可能性が高い。プレゼントでもらった商品はタグがない場合が多いけど、レシートがあれば大丈夫。

レシートをなくした場合の対処法

一番よくある困りごとがこれ。レシートが見つからない。

返品はできないが、交換ならできる

レシートがない場合基本的には返品はできないが交換対応は可能。レシートが無い場合返品したい商品と同じ金額以上のものとなら交換ができる。

ここが重要。レシートがなくても、交換はできる。返金は無理だけど、同じ金額以上の別の商品と交換してもらえる。サイズ違いや色違いに変えたいだけなら、レシートなしでも対応してもらえる。返品と交換は別扱い、というのを知らない人が多い。

キャッシュレス決済の履歴が証明になる

PayPayなどのキャッシュレス決済を利用していればスマホアプリの取引履歴で購入日時や金額を提示することで購入証明として認められるケースもある。クレジットカードの利用明細を提示することで購入履歴の確認が取れれば柔軟に対応してもらえることもある。

PayPayやクレジットカードで払っていたら、アプリの履歴やカードの明細が購入証明になる。レシートがなくても、決済履歴で確認できれば返金対応してもらえる可能性がある。現金払いだとこれが使えないから、返品の可能性がある買い物はキャッシュレスのほうが後で有利になる。

他店舗で返品できるかは店舗判断

情報が分かれている部分。原則として他店舗でも対応可能という情報もあれば、購入店舗のみという情報もある。

クレジットカードで支払った場合他店舗では返品ができない場合がある。これはカードの返金処理が購入店舗を通して行われる必要があるため。

クレカ払いは購入店舗でしか返金処理ができないことがある。現金払いなら他店舗でも対応してもらえる可能性がある。いずれにせよ、他店舗に行く前に電話で確認するのが確実。無駄足を防げる。

しまむらグループの他店舗アベイル、バースデイ等で購入した商品は返品不可。

一方で、しまむら系列店・アベイル・バースデイ・シャンブル・ディバロで共通という情報もある。系列店をまたぐ返品は、店舗や時期によって対応が変わる可能性が高い。これも事前確認が確実。

返品できない商品を知っておく

一部商品については未使用であっても返品が認められないカテゴリがある。代表的なものは衛生用品、書籍、食品、靴下や下着類、化粧品など。

下着、靴下、水着、化粧品。肌に直接触れるものは、未開封でも返品できないことが多い。買う前によく考える必要があるカテゴリ。

購入した商品に不良が認められた場合レシートの有無や購入時期に関わらず返品および交換が可能。この場合返品期限は特に設けられていない。

不良品は別扱い。縫製ミス、ボタンが取れている、破れている。こういう初期不良は14日を過ぎていても、レシートがなくても対応してもらえる。買った服が最初から壊れていたら、遠慮せず持っていく。

この話が会話のタネになる理由

しまむらを利用したことがある人は多い。プチプラだから勢いで買って、後悔することも多い。

翌日から14日という数え方の落とし穴

しまむらの返品期限、購入日じゃなくて翌日から14日なんだよ、という話をすると、え、そうなんだ、という反応になる。1日得するようで、勘違いすると期限を過ぎる。細かいルールを知っているかどうかで結果が変わる、という話は、レジの通し忘れやホテルのチェックインの記事と同じ構造。

タグを切っても保管していれば大丈夫という救い

タグ切ったらもう返品できないと思ってた、という人に、タグを保管していれば対応してもらえることがある、という話をすると、知らなかった、という反応になる。レシートがなくても交換ならできる、という話も実用的。買い物の失敗をリカバリーできる知識は、その日から使える。プチプラの買い物あるあるから、返品ルールの知識共有に広がる、実生活に直結した会話になる。

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この記事を書いた人

会話のタネ編集部
日常のちょっと話したい、でも何を話せばを解決するために生まれた編集チーム。
人間観察が好きで、感情をそのままぶつけるのではなく、エンタメとして包んで伝える時代のコミュニケーション雑談のコツや話題の見つけ方を研究しています。
読んだその日から使える軽やかな会話術をお届けします。

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